餌サイズを上げる・下げる目安

餌を大きくする・小さくする場面で、個体の様子を見ながら判断する基本をご案内します。

大きければよいとは限らない

餌サイズは大きいほどよいとは限りません。給餌後の様子や、無理なく扱える大きさかを確認し、名前だけで上のサイズへ移さないことが大切です。

サイズを上げるとき

現在の餌が明らかに小さくなってきた場合でも、一度に大きく変えず、次の一段階を確認します。飼育個体の体格と餌の実際の大きさを比べてください。

サイズを下げるとき

大きさに不安がある、扱いにくそうに見える場合は、無理に続けず一段階小さいサイズを確認します。必要なら、冷凍マウスのサイズ目安または冷凍ラットのサイズ目安の表で候補を並べてください。

サイズを変えたあとの確認

サイズを変えたあとは、餌を無理なく扱えているか、給餌後の様子に変化がないか、次回も同じ判断でよいかを記録します。すぐに別の要因へ決めつけず、個体の変化を続けて見ます。

サイズ表記と実物が合わないとき

SからMへ変えたという名前だけでは判断できない場合があります。重量や実際の太さが近い商品もあるため、不安があれば冷凍マウスのサイズ目安または冷凍ラットのサイズ目安の表で候補を並べて確認します。

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